常識はご存知!?学んでおきたいこと

社会人としての挨拶の方法を学ぶ

朝の挨拶としておはようやおはようございますがあります。同級生や後輩などにならおはようでしょうが、目上の人にはおはようございますを使うでしょう。その他昼間、夕方、食事の時などいろいろな時に挨拶をします。学生時代はコミュニケーションをとる相手は同級生が多いです。先生や先輩など目上の人もいますが、多少言葉遣いが悪くても正されないときもあります。そのまま社会人になると、会社の目上の人や取引先などに悪い印象を与えてしまいます。新入社員研修では、社会人として必要な挨拶の方法を学びます。言葉遣いはもちろんですが、姿勢などもきちんと行う必要があります。立ち止まって行ったり、お辞儀の角度がどれくらいが良いのかなども学ばなくてはいけません。

個人やチームで仕事をする考えを学ぶ

学生時代は、まず個人が重要になります。学校の成績などは個別につけられます。入学試験も個別に受けて合否の判断を受けます。体育祭や文化祭、クラブ活動などでチームとしての活動も学びますが、学校の成績などで大きく反映されるわけではありません。社会人になって会社で仕事をするとき、まずは個人での仕事があります。さらにチームでの仕事もあり、どちらかといえばこちらの方が多くなります。上司から仕事を受けたり、行った仕事の報告をしたりが必要になります。先輩から仕事を教えてもらったり、後輩に仕事を教えたりもするでしょう。研修では、部署に配属されたときにチームとして仕事ができるか、個人として仕事ができるかなど色々な振る舞いを学びます。

新入社員研修では、電話の取り方や名刺の渡し方など、学生時代では経験したことがなかったものの、社会では常識とみなされることを身につけることができます。